炉を製作

6月19日から8月14日の2か月をかけて炉を製作しました。

かなりのハードスケジュールでした。

まず大きく分けて6つのパーツにわかれます。

ベース(床)・天井・入口・出口・操作側・駆動側にわけて製作していきました。

材料は100のチャンネルが骨組の部分で機内面はSUS304の1.5mm板で機外面はSEHC-Pの1.6mm板で炉を製作していきました。

チャンネルに穴あけ・裏ナット溶接・タップを終わらせて骨組みがスタートです。

外枠から製作していき中の扉や窓や配管の枠を製作していきました。

骨組みの仮止めが終われば寸法確認と対角をはかり溶接に移ります。

溶接が終われば次は機内面のSUS304の板を張っていきます。

機内面の溶接が終わればひっくり返して中に保温材を詰め骨組みの上に石膏ボード張りその上にSEHC-Pの1.6mmを張って溶接をしていきます。

最後に仕上げをして梱包し出荷して完了です。

お客様に今まで依頼してきた業者の中で一番綺麗に仕上がっていると言われてみんなで喜びました。

これからも妥協のない製品を作っていきたいとおもいます。

今日はみんなで打ち上げなので社員全員を褒めたいとおもいます。

 

 

 

 

配管や架台など溶接関係のお仕事があれば気軽にお問合せください。

みんな仕事に誇りを持っているのでいいものをつくります。

よろしくお願い致します。

 

 

当社の業務内容はこちらよりどうぞ

ご依頼は「製作だけ」「施工だけ」でも、喜んで承っております。
さらに、図面をいただけましたら何でも製作することができますので、お気軽にお問い合わせください。


一覧ページに戻る